代表弁護士 川口 崇
神奈川県弁護士会所属(53385)
パートナー弁護士 二瓶 真和
神奈川県弁護士会所属(68885)
【当事務所の目的について】
人には、「救い」が必要です。
人が、人生の大きな問題に直面する局面で、たった一人でも、自分の話を聞いて理解してくれる「味方」がいれば、それだけで、気持ちにゆとりがもてて、救われます。
弁護士として、お客様に寄り添って味方になりたい、そう考えています。
【力を入れている分野】
当事務所では、民事事件と刑事事件のいずれも、積極的に受任しています。
私は、特に2点に着目して力をいれています。
🌻1.訴訟における尋問
🌻2.調停等における交渉
相手方や証人と話をして必要な事実を引き出す「尋問(特に反対尋問)」や、裁判官・司法委員・調停委員を論理的に説得する「交渉」に力を入れて取り組んでいます。
当方(私とお客様)にとって、有利な結論を導くためには、尋問や交渉の前の準備が必要です。地道な準備の積み重ねが、良い結果を導いてくれると信じています。
【わかりやすい回答を心がけています】
法律相談では、結論を意識した回答を心がけています。
お客様の「結局どうするべきか」という声にお応えします。
法律相談では、難しい法律用語をわかりやすく噛み砕いて、お客様へ解決方法を提案することを常に心がけています。
【スマートフォンに強い法律事務所】
21世紀、私達のコミュニケーションにスマートフォンが必須ツールとなりました。実務を通じて、弁護士にもスマートフォンやアプリケーションの素養が必須課題の時代が到来したと感じます。
2026年から司法試験がパソコンを用いた論述が導入されました。しかし、従前の司法試験では「手書き」で大量の論文を作成する試験を課しただけでした。法曹(弁護士・裁判官・検察官)にITの素養が備わっているとは限りません。
当事務所は、日常生活の中にあるIT技術の関連する多くの事件において、お客様のご相談内容を的確に理解できることが強みです。
代表弁護士の川口崇は、ITに関する素養を職務に活かすことはもちろん、事務所ブログを通じて、若手弁護士育成のための情報公開や、広く国民向けに「DIY刑事裁判🛠️」を独自に公開して、弁護士として社会貢献活動を心がけています。